|
百人一首の遊び方〜チラシ戦〜
百人一首を始める前に
- 歌かるたの競技は、読み手(読吟者)と
- 札を取り合う競技者(二人以上)で行います。
- 読み手は読み札を読み上げ、競技者は読み上げられた歌の
- 取り札(下の句)をすばやく見つけて取る競技です。
- 読み手が歌を読みはじめる前に、相手と読み手に
- きちんと礼をしましょう。
それでは遊び方の説明です。
【チラシ戦】
まずは、札の並べ方です。
一面に百枚の札(下の句)をバラまくだけです。
とても簡単だし手間もかかりません。
準備ができたらゲームゲーム開始です。
読み手が札を読み、取り手は読まれた札を早くとります。
百首読み終わったった時点で札を多く取った人が勝ちです。
チラシ戦は、ご家庭やお友達で手軽に遊べて、
初心者の方にはオススメです。
まずはここから初めて、札を覚えてきたら
源平戦や競技戦にチャレンジするのも
いいでしょう。
基本的にチラシ戦では、置かれた札の位置を
変えることはできません。
自分の目の前にある札を死守するには、
その札(下の句)を見て、
すぐに上の句が言える状態でなければ、
他の人に取られてしまう可能性が高くなります。
目の前にある札を取られると、
すご〜〜〜く悔しいですよぉ。
また、チラシ戦では、札の向きが一定ではないので
さかさまや斜めの札も読まなくてはなりません。
結構目が疲れるので、遊ぶときは
長時間にならない様、適当な休憩を挟みながら
遊びましょう。
場の残り札が少なくなってくると、燃えます。
熱くなりすぎて、ケガ人が出たりしない様、
十分に注意してくださいね。
でも私は、このガチンコムードが
たまらなく好きだったりもします(^^;
|
|